(1)中古マンションをお探しの方
マンションの管理状態を確認しましょう。
同じ築年数のマンションでも管理状態によって見た目が全く異なります。
そして、これから古くなった時も大きな差がでてきます。
1.ごみ置場の管理状況
(汚れていないか、ごみ捨てルールが貼ってあるかなど)
2.廊下やエレベーター、建物周りに掃除が行き届いているか。
3.廊下や非常階段の照明が切れていないか。
4.非常階段や手すりの錆や傷み。
5.掲示板には最新の情報が掲示されているか。
6.建物の修繕履歴や修繕計画を聞いてみる。
ご購入の前には管理規約の内容を
必ず確認しましょう。
規約によってはリノベーションが難しい場合もございます。
下記の点については、特に注意しましょう。
1.フローリングの防音規定
(L-45仕様やフローリング禁止など。)
※
L-45は、騒音がカットの性能を表す単位
2.改装ができるかどうか
3.電気容量は十分か
4.工事前の提出書類の内容など
5.不動産屋さんとは良い信頼関係を
物件探しの際には、周辺環境や建物についてやお金のことなど、条件に優先順位をつけ、詳しく伝えましょう。
物件の情報などをこまめに流してくれたり、物件のメリット・デメリットの両方を教えてくださる担当者さんは信頼できるのではないでしょうか。
(2) 中古戸建てをお探しの方
戸建ての場合も基本的には中古マンションと同様のことが言えます。
ただ、戸建ての場合は物件によっては捕縄や補修などにたくさん費用がかかる場合があります。
工事着工後でないとわからない部分もあります。